中国の有名大学事情を少しだけご紹介します!

中国の有名大学事情を少しだけご紹介します!

本日は少し趣向を変えて、皆様が意外と知らない中国の賢い大学について少しだけご紹介します。

※中国は国土と情勢から大学のレベルが跳ね上がりすぎてて色々と情報が多すぎるのでホントにザックリ説明します。

年々、中国の大学はレベルが非常に上がっており「世界大学ランキング」の上位にもランクインするようになってきました。

中国国内で最も有名な3大学が。北京、清華、復旦(ふったん)の3大学ですね。日本のように「東大早慶」と三括りにしにくいのが中国の大学事情です。(人民大か上海交通、重慶大等々、挙げるすときりがない

2020年の世界ランキングで北京大学は24位、清華大学は23位、復旦大学109位です。

ちなみに東大は36位でした、もう結構前から中国の大学には抜かれていますね・・・・・

アジアで見ると2020年は200位内に日本は2校、中国7校、韓国6校と日本はここ近年ずっーーーと劣勢ですね・・・・

私は東大には行ったことはありませんが、昔中国に進学する前に「北京大学に留学生で最初は入って運よく本科生になれるんじゃね?」と淡い期待を抱いて、留学生説明会に行った時に「今年の留学条件は北京大学はHSK6級250点は最低必要ですよ~」と言われて学校見学だけで諦めたのをよく覚えています・・・・

中国の大学について概要をざっと説明します。中国には重点大学「211」と「985」というのがあります。

※「211」とは「21世紀に100校に投資する」という意味、「985」は「1998年5月に制定された」という意味です。なので211が新興で985は昔から賢い大学という事です。

「211プロジェクト大学」は上にあげた大学以外にも、そうそうたる大学が名前を連ねます。北京大、北京人民大、上海交通大、清華等々112校の中国全土の大学が列挙します。その中でもさらに頭のいい大学が「985プロジェクト重点校」です。北京、清華、復旦、ハルピン工業大、人民解放大等々、少し軍事のよった大学も多く選出されます。

現代の中国の大学がなぜそれほど成功し、世界ランキングに名前がのるようになったかというと一言に「IT」です。中国は国を挙げてIT産業にフルスイングで取り組んでいます。今のIT御三家「テンセント」「アリババ」「バイドゥ」が気づき上げたIT産業に乗っかる形で大学でITのイロハから専門的知識や海外の留学生を、とにかく大量に呼び込んで優秀な人材を集まています。

現在、米中貿易戦争(デカップリング)で「米中は大揉めしてて、留学生いないんじゃない?」と思うかもしれませんが、北京も清華、復旦も中は白人だらけでとにかく、パンパではないほど国際的です。日本人は少ないですね、それは中国に限らず外に出る若者が少ないようですね・・・・

後、日本の大学とは何が違うか、様々な理由がありますが。私が注目しているのは「大学の企業経営」です。

中国の著名な大学は大学内に学生企業があり(OB等も参加します)そこで様々な商品や製品、サービスや研究等を行っています。

その中でも群を抜いているのが北京大学です。北京大学は中国のIT集積地2台巨頭の一つ「中間村」にとても近いこともあり、ITモンスター学生達が大量に生息しています。

※中間村とは深圳と並んで中国のシリコンバレーと言われる場所です。代表企業だと中国老舗IT企業レノボが入ってます。

中間村に大変近いので企業サイドからの引き抜くも多く、多くの学生が北京大学時代から将来を約束されて世の中の出て行きます。

今後もこの「211」「985」大学からIT(新インフラ)や宇宙産業等の、先端的な産業を引っ張ていく人材が続々出てくると思います。

日本人から見て、日本人の中国への知識は非常に浅く「まだまだ遅れている」と感じていますが、中国はとても先を行っています。「Z世代」と言われる若者層がいつの時代も重要なので、「大学のレベル」と「大学の学習傾向」を知っておくのは中国ビジネスをやる上では必須な知識ですね!

食べて!見て!!触れて!!!もっと中国語を楽しみましょう!

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