久しぶりの蘭州拉麺@扇町

久しぶりの蘭州拉麺@扇町

久しく食べ物の事を書いてないなと・・・・

私は写真を撮るのがめんどくさいタイプなのでしょっちゅう新規開拓するんですが、写真を撮り忘れるんです・・・・

今回も私ではなく一緒に行った友人が撮ってくれた写真を拝借しました。

どうでしょう?皆様?蘭州ラーメン食べてますか?結構前に一度だけここでも紹介したあれです。

今や中国人のソウルフード的な存在です。中国甘粛省の蘭州市のラーメンで蘭州拉麺

「中華そば」や「志那そば」と言うのはここからきてます。

日本のラーメンの歴史をザックリと書いときますと

元々、中国の甘粛省で生まれた拉麺(拉は引っ張る麺は小麦という意味)が日本に伝わり、1488年(室町時代)にうどんやそばとは異なり小麦に「かん水(アルカリ塩水溶液)」を加えて異なる食感を加えた物が「経帯麺」と呼ばれる中華麺として日本で初めて誕生しました。

その江戸に入り水戸黄門が食べたという有名な話とか色々あり、一般手的に今の姿になったのは明治以降です。

当時、日本に移り住んだ外国人が「中華そば」をよく口にするよになり一般市民にも普及しました。

ちなみに日本で最初のラーメン屋は1910年の浅草「来々軒」さんが初だと言われております。

(世の中には世界2大ラーメンというのがあり、一つは豚骨でもう一つがこの蘭州拉麺です)

ちなみに蘭州はイスラム教に方が非常に多いので豚骨ではなく牛骨なんです。

中国でも「蘭州牛肉麺」と書いてあるとお店はハラルの表示がある場合が多いです。

さて、前置き長くなりすいません・・・・今回のお店ですがココです!

「一品居 蘭州牛肉麺」さん

店内は大盛況、満席も満席でそれもそのはず!ココ美味しいんです(^^)

非常にあっさりしているスープに牛肉と味玉が乗ってて食べやすい

メニューは意外とシンプルで蘭州拉麺とチャーハン少しと後は一品が少しある程度です。

蘭州拉麺は麺の太さを好みで選べます。

大体3段階(細麺→中太麺→激太麺)私は激太麺しか食べません。大体きしめんの倍ともう少しぐらい太いです(笑)
これが美味しい!山梨の「ほうとう」によく似ています!

麺はどれも手打ちでコシがあり、スープはあっさりなのでスルスル食べれます。

店先で店長が「バンバン」と勢いよく麺を打ってます。それもまた一興で非常に目を引きます!

まだまだ行っていないお店も沢山あります、是非一度一緒にいかがでしょうか?ご案内しますよ(^^)

食べて!見て!!触れて!!!もっと中国語を楽しみましょう!

大阪で中国語を学習するならSTEPチャイニーズスクールへ!

無料体験レッスンでお待ちしております。

☆無料体験レッスンのお申し込みはこちらのフォームからお願いします☆

※携帯のアドレス(@docomoや@ezwed等)からお問い合わせ頂く際は「パソコンからのメール返信を受信出来る」ように設定を必ず、変更してください。もし、ご不明な場合は080-2880-7665までお電話やショートメールでも結構ですのでお問い合わせください。必ず24時間以内にお返事致します、その為もし当校からのお返事がない場合、エラーでお返事出来ない状態になっている可能性が高いのでお手数ですが上記電話番号までショートメールをお願い致します。※

Follow me!